
ここでは、スマホとクラウドサービスによって安全運転管理者の業務デジタル化を実現する【eXFrame AC1】について調査しました。対応する検知器やアルコールチェックを簡単にするための代表的な機能、管理方法、基本的な料金プランについてご紹介します。
eXFrame AC1はすべてのアルコール検知器に対応していますが、公式サイト上で推奨されているのはフィガロ技研の「フーゴスマートBt」とのBluetooth連携です。電気化学式センサを搭載し、測定データの自動入力ができます。
クラウド型サービスは、安全運転管理に必要な、酒気帯び確認記録簿・日常点検票・給油管理表の3つの帳票がプリセットされているため、すぐに利用が可能です。スマホがあればリモートでも報告ができ、データはクラウドに即時保存されます。
1年に1回もしくはメーカー設定の検知回数を超えた場合、アルコール検知器のメンテナンスや買い替えが必要となるので、アルコール検知器に対してのサービス内容やどのような検知器を扱っているのかは確認必須です。
アルコールチェックの方法は?
アルコール検知器の形や
精度についてはこちらから
導入までのサポートとしては、問い合わせフォームから製品デモやトライアルの希望などを受け付けた後に、具体的な要望をヒアリングしたり製品説明やデモを行ったりしています。トライアルは全機能を使えるため、運用方法の検討が可能です。
その上で、適したプランが提案され導入につなげられます。サポートはそこで終わることはなく、導入後も運用が軌道に乗るまで担当者が支援。メールによるサポートも受け付けているため、利用中の不具合についても問い合わせ相談できます。
システム導入については、サポート体制が充実していると導入前の不安も軽減され、導入後のトラブルも早期に解決することが可能です。クラウドでのアルコールチェック管理サービスでよくあるサポート体制についてはこちらでまとめていますのでご確認ください。
困ったが減る!アルコールチェック管理サービスの
サポート体制はこちらから
eXFrame AC1はアルコールチェック検知器と連携するスマホアプリとして提供されていますが、クラウド管理が可能で安全運転管理の業務効率化システムとして活用できます。
クラウドで記録保管してくれるアルコールチェック管理サービスを選ぶ際に重要になるのが、サービスの充実です。ここでは、記録だけでなく検知器までまとめて提供してくれるパッケージ型のサービスを紹介しています。
eXFrame AC1には、標準帳票や5ライセンス、ストレージ1GBの基本パッケージに加えて、ライセンス追加やストレージ追加、利用者トレーニングなど複数のオプションが用意されており、組み合わせることが可能です。
クラウドサービスやシステムにあまり詳しくない場合は、利用ニーズに応じたプランを提案してくれるので安心。無料トライアルが可能になっていますが、期間終了後に自動課金される心配もありません。
| 初期費用 | 月額 | 追加ID費用 |
|---|---|---|
| 33,000円(税込) | 880円(税込)/ライセンス(ID) | 44,000円(税込)/5ライセンス(ID) |
※ライセンス追加は5ライセンス単位で、ストレージ容量の追加も可能
実際に導入する際、費用も気になりますが、効果がどれくらいあるのもなのかが気になるところです。こちらでは、サービス導入によりどれくらいアルコールチェック管理が楽になるのか体験レポートをまとめています。また、安全運転管理者の業務についても概要をまとめていますので、あわせてご確認ください。
【特集】安全運転管理者の
アルコールチェック業務確認と
管理サービスの検証
公式サイトには情報が見つかりませんでした。
それなら…

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それなら…

990円~/月(税込)
それなら…

880円~/月(税込)
※検知方式の違い
電気化学方式 … 誤検知が少なく測定精度に優れているが、単価が高い傾向にある
半導体ガス方式 … 電気化学方式に比べて精度は落ちるものの、単価が低い傾向にある